時代は移り、流行の中心は
「昭和レトロ」から
「平成レトロ」に移行し始めています。
そんな近年のレトロブームやサンリオ再評価の流れで再注目されてる
「シュガーバニーズ(Sugarbunnies)」。
では、実際にグッズを持っている場合、
”今売るとしたらどれくらいの価値があるのか”
気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
シュガーバニーズのグッズが実際に今どれくらいの価値なのかと、
売れやすいグッズ・売れにくいグッズを整理して解説します。
📊 シュガーバニーズグッズの中古市場での価値
まず初めに、SNSなどで話題となり、
「シュガーバニーズのグッズ」
が高騰していることはご存知かと思います。
ここでは、その中でも特に高騰しているジャンルを3種ピックアップし紹介します。
❶ ぬいぐるみ(特に2010年以前のもの)


いわゆる、「当時物」と呼ばれるもので、
「絶版された初期デザイン」や、
「当時の限定品で生産数が少ない」ものに人気が集中しているようです。
中古市場の調査をしてみたところ、
取引されている価格帯としてはかなり広く、
1,000〜2,000円と標準的な価格から、
10万を超えるような高額取引まであります。
初期デザインのシュガーバニーズぬいぐるみは、
残念ながら現在公式での画像公開がないため、
権利上の観点から当サイトでは画像掲載を控えさせていただきます。🙇
しかし、個人取引による高額例は数多く確認できましたので、
お手持ちのぬいぐるみと比較したい方や大まかな価格帯を確認したい方は、
以下のリンクより、ここ最近1万円以上で落札された「シュガーバニーズ」商品を確認できます。
🔗 Yahoo!オークション 落札商品検索ページへ
❷ マスコット・アクセサリー


小さいサイズの商品が多く、
バッグに付けたり、飾り付けたりと
幅広い層に高い人気を誇るジャンル。
販売元によりマスコットの定義がやや曖昧なので、
当サイトでは、以下を条件にしています。
価格帯としては、ぬいぐるみに比べると全体的に安価で、
数百円〜2,000円が多くを締め、
一部の限定品やセット売りで5,000円を超えるものが見られます。
ただし、こちらもフリマアプリにて初期デザインのボールチェーン付きマスコットが5万を超える額で取引されていたりと、希少な当時物が高騰していますので要チェックです。
❸ 文房具・雑貨類


基本的には安価なジャンルですが、
ぬいぐるみやマスコット系に比べてグッズ流通量が少ないため、
一部で高額取引が散見されるのが文房具と雑貨類です。
こちらも権利上の観点から画像の掲載及び直リンクは控えさせていただきます
が、
「ヤフオクでの落札品で、ノートやメモ帳のセットが18,700円」
「メルカリでの落札品で、レターセットやメモ帳のセットが25,000円」
と高額で取引されている例もあります。(どちらも2025年12月の落札品)
📈 売れやすいグッズの傾向
シュガーバニーズのグッズの中でも、
売れやすい、または高価格で取引されているものを整理して紹介します。
所持グッズの中の「どれに価値が出やすいのか」を知っておくだけでも、判断はかなりしやすくなります。
🧸 ぬいぐるみ
▶ 初期デザイン以外でも高価格で取引されることもあるため、所持グッズにぬいぐるみがある場合は必ずチェックすることをおすすめします。
✏️ 文房具類
▶ 消耗品のため現存数が少なく、実は高価格で取引されていることも多いジャンル。
🕰️ 当時モノ(2004〜2006年)
▶ 最初期の一部デザイン違いのシュガーバニーズグッズで、発売時期がはっきりしているものは珍しく高価格になる可能性があります。
📉 売れにくいグッズの傾向
一方で、価格がつきにくい傾向があるケースも把握しておくと、無理な期待をせずに済みます。
⚠️ 使用感があるもの
▶ 見た目の印象が評価に直結しやすい。
📦 バラ売り状態
▶ コレクション性が下がり、価格は伸びにくくなる。
🔁 再販・復刻品
▶ 見た目が初期デザインでも、再販されて価格が落ち着いている可能性があるため注意が必要です。
まとめ

シュガーバニーズのグッズは、すべてが高く売れるわけではありません。
実際に取引例が多く、価格がつきやすいのは
- 初期デザインぬいぐるみ
→ タグ付き・美品で 数千円〜数万円 - 当時モノの文房具
→ 種類や状態により 数百円〜数千円
これらは再生産が少なく、
現在も探している人が一定数いるためです。
一方で
- 使用感が強いぬいぐるみ
- セット欠け・バラ売り
- 復刻版・近年の商品
などの場合、
数百円程度かあるいは価格がつかないことも珍しくありません。
結論として、
「初期デザインかどうか」「状態が良いか」
大きく分けてこの2点が、シュガーバニーズの価値を大きく左右します。
記事は以上となります、最後までご覧いただきありがとうございました。

