NCT、21人迫力パフォーマンスで魅せる“初”三昧の豪華ステージ

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SM ENTERTAINMENTの人気アーティストたちが集結する「SMTOWN LIVE 2022:SMCU EXPRESS@TOKYO」が東京ドームで27〜29日までの3日間に渡って開催されました。ここでは、同公演に参加したNCTの29日最終公演の様子をレポートする。

「SMTOWN LIVE 2022:SMCU EXPRESS@TOKYO」
27〜29日の3日間に渡り開催した同公演は1日当たり約5万人、計15万人を動員。今回の公演タイトル『SMCU』とは『SM Culture Universe』の略で、現実世界と仮想世界の境界を超え全世界が文化で繋がるという、SMが望む未来のエンターテイメントがメタバース向けのコンテンツで、タイトルにある『SMCU EXPRESS』は、その『SMCU』をベースに『メタバーシャルオリジンストーリー』と新たに名付けたアーティストたちの世界観を拡張したものが今回のSMTOWN LIVEのテーマとなっています。

同公演は、デビュー20周年を迎えたBoAを始め、SUPER JUNIOR、TAEYEON 、HYOYEON (少女時代) 、ONEW、KEY、MINHO (SHINee)、Red Velvet、NCT、aespaなど各アーティストのパフォーマンスはもちろん、これまで披露していないアルバム収録曲、新曲、「SMTOWN LIVE」ならではのコラボレーション。

NCT、21人で迫力パフォーマンス披露
今回NCTは、オフライン公演では日本初となる「RESONANCE」を21人で披露。
複数のユニット曲が1つに合わさった同楽曲は、メンバーのマークの掛け声を合図にステージがスタート。次々に登場するメンバーが入れ替わり、終盤に差し掛かると21人が集結し一糸乱れぬパフォーマンスを魅せました。

NCT DREAMは「Beatbox」と「Hot Sauce」をオフラインで日本初披露。メンバーのロンジュンは「今日この東京ドームのステージに立つことができて、とても嬉しかったです。これからもこのステージに立つことができるように一生懸命頑張ります!」と意気込み、マークは「今日は最終日ですね。最終日で悲しいですけど、楽しんでください!」と日本語でコメントしました。


5月に東京ドーム、6月に京セラドーム大阪にて初となる日本ドームツアー『NCT 127 2ND TOUR ‘NEO CITY:JAPAN – THE LINK』を成功させたNCT 127は日本語楽曲「gimme gimme」や、今やグループの代表曲とも言える「英雄; Kick It」でファンを魅了。
合間のトークで同グループの日本人メンバーユウタは「先月も僕たちは単独コンサートをやらせてもらったんですけど、こんなにも早く素敵な先輩方とこのようなステージに立ててすごく嬉しく思っています」とドームツアーを振り返り、続けて「9月16日に4枚目のアルバムが韓国でリリースされます。そちらのほうも皆さん楽しみにしていてください!」と、4thフルアルバム「2 Baddies」の発売を伝えました。


また、2020年にNCTに加入したショウタロウ、ソンチャンは、同事務所の練習生「SMROOKIES」のウンソク、スンハン、ショウヘイとともに日本初となるステージで華麗にダンスパフォーマンス。
さらにNCT 127・テヨン、NCT DREAM・ジェノ、WayV・ヘンドリー、ヤンヤンは、aespa・ジゼルとともにSM ENTERTAINMENTのラップ担当が集結したSMファミリーならではのユニットで「ZOO」を披露。グループの垣根を越えたパフォーマンスも見事成功させ、ファンの視線を釘付けにしました。
他にも、NCT Uとしてテヨンとテンが「Baby Don’t Stop」を披露。人気を誇る伝説コンビのお互いが引きつけ合うようなダンスで会場の熱気は瞬く間にヒートアップ。さらに、シャオジュンとソンチャンはSM ENTERTAINMENTに所属するDJ兼プロデューサーのRAIDENとフィーチャリングし「Golden」を披露。同公演ならでは特別なステージで盛り上げました。

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